【行列店】2種類のいくらが食べられるペリーのいくら丼

ペリーのいくら丼 グルメ


こんにちは。こま。です。

いくらは好きですか?
私は、大人になってからいくらの美味しさに目覚め、大好きになりました。

そんな私が今回紹介するのは、大阪心斎橋にある「ペリーのいくら丼」さんです。
SNSで「ペリーのいくら丼が美味しい!」という情報を見て、彼氏と二人で行ってきました。

開店前なのにすでに行列!

目印のこの看板を見つけ、早速並びました。
SNSで行列ができるという情報を得ていた私たちは開店20分前の11:40頃に到着しました。
しかし、到着時にはすでに8人並んでいました。
その後もどんどん行列は伸びていき、開店時には、約20人並んでいました。
その日によりますが、11:30頃に到着してもビルの外まで行列が伸びていた日もあるそう。
私たちは、開店後も少し待ち、開店後約20分後くらいに入店しました。

店内の様子

入口左手にあるアルコールで消毒しました。
席はコの字型で8席あり、2席ごとについたてで仕切られていました。
コロナ対策はバッチリでした。
店主と奥さんの二人で切り盛りしていました。

2種類のいくら

ペリーのいくらには2種類あります。
皮が硬めでプチプチとした食感が魅力のいくら
脂がたっぷりでとろけるような食感が魅力のいくら

好きないくらを選ぶことが出来ますが、いくら丼ダブルはこの2種類のいくらを両方食べることが出来ます。
また、私たちが行った日はウニが安い日で、うに丼の値段でうにたっぷり丼を食べることが出来ました。
うに丼にもいくらがトッピングでき、硬めorやわらかめを選べます。
ご飯の量や、たれの量も好みに合わせて注文できます。
注文前に、いくらの種類などをしっかりと決めておくとスムーズに注文できます。

いくらたっぷりのいくら丼

私が注文したのは、
うに丼、いくら・ホタテトッピング、ご飯大盛り


彼が注文したのは、
いくら丼ダブル、ホタテトッピング、ご飯大盛り

大粒で硬めのいくらのプチッとした食感!
そして、うにの濃厚な甘みがじゅわ~と口の中に広がります。
さらに濃厚な甘みが広がる口の中に、ホタテの旨味が合わさり…

最高です!!!

また、彼が注文したやわらかめのいくらは口の中でとろっととろけてしまいました。
同じいくらなのにこんなにも違うのかとびっくりしました。
(どうやって作っているんだろう…)

ご飯の量は、結構食べるほうの彼でも満腹になるレベルでした。
私は、食べきれずに彼に食べてもらいました。
女性の方は、少なめでも大丈夫かもしれません。

ちなみにですが、ホタテは、私たちが注文した分で終わりだったそうです。
確実にトッピングまで楽しみたいという方は、11時頃に1番を狙って来店した方が良いかと思います。

お会計は、こんなにトッピングして二人で4200円でした。
この美味しさ、満足度で4000円はコスパ最強です。

テイクアウトも可能

ペリーのいくら丼さんはテイクアウトも行っています。
事前に電話で予約(大体10:30頃~)。受け取りは18:00まで行っています。
具とご飯は別々に入れることが出来たり、持ち帰りの時間に応じて保冷剤も入れてくれます。
いくらが温まる心配がありませんね♪
私たちが、食べている間にも2~3人くらいのお客さんがテイクアウトしていました。

詳細情報

最高のいくら丼が食べられるペリーのいくら丼さんの詳細情報です。

アクセス
大阪府大阪市中央区東心斎橋2-2-7 タワーエステイトビル 1F
地下鉄堺筋線長堀橋駅より徒歩10分
近鉄日本橋駅より徒歩7〜8分
日本橋駅から384m

営業時間
12:00~21:30(売り切れ次第終了)

定休日
不定休(ペリーのいくら丼公式Twitterで確認することをおすすめします)
https://twitter.com/perrynoikuradon?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

カード会計
不可

喫煙
不可

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001446/

おわりに

いかがでしたか?
今回は2種類のいくらが食べられるペリーのいくら丼さんを紹介しました。

彼は、飲食店の究極系を見たと言っていたくらい素敵なお店でした。
店主さんのいくら丼に対するこだわりが随所に見られました。
ぜひまた訪れてみたいです!

「こまぶろぐ」では主に同棲生活に興味がある方や、同棲中で悩み抱えている方に向けて、
同棲生活を中心に色んなことを発信していきます。

ぜひまたこのブログに立ち寄ってくれると嬉しいです。

次回の記事でお会いしましょう。

以上、ありがとうございました。

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