【夢が無い人へ】夢を見つけるために行った4つの方法

ライフ

こんにちは。こま。です。

皆さんは「夢」ってありますか?
ブログを書いている多くの人は「夢」を持っているのではないでしょうか?
ですが、「夢」が無い人も多くいます。
私も1ヶ月前までは「夢」が無い人でした。
でも、今は「やりたいことがやりたいと思った時にすぐできるような生活を送る」という夢を持っています。

今回は、そんな夢が無かった私が「夢」を見つけるまでにやった事4つと夢を持つきっかけを紹介します!

夢が見つかる前の私

夢が見つかる前の私は、「楽しい」を忘れていました。

仕事をしていた時は、やらなきゃいけない事に押しつぶされそうでした。
職場の先輩には、「夢とか目標は持った方がいいよ」と言われました。
この言葉は先輩の優しさだと言うことは分かっています。
ただ、私の感想としては
「そんな事は分かっている。無いもんは無い」
でした。

ほぼ毎日更新される東海オンエアの動画を見ながらご飯を食べる事がほぼ唯一「楽しい」と思う事でした。

彼氏に「私は何をしている時が楽しそう?」と何回も聞きました。
彼氏は毎回しっかり答えてくれました。
でも、あんまりピンとこなかったのです。

漠然とした将来しか描けずに、「楽しいって何だっけ?」「夢が無い」と思ってました。
何もしたいことが無く、無気力で心がしんどかったです。

夢を見つけるためにやったこと

YouTubeを見る

YouTubeには、おもしろ系もあればビジネス系もあります。
まずは、自分の「好き」を見つけたり、「楽しい」を思い出すようにしました。
YouTubeを見ていくうちに推しのYouTuberも見つけました。
好きなものや推しからはやる気を貰えます。
また、同じ境遇の人の発信や参考になる人の発信が沢山あります。
色んな動画を見て、まずはやる気を取り戻していきました。

読書をする

本には、様々な知識や経験が書かれています。
自分が知らなかった世界を知ることが出来ます。
YouTubeで本の要約動画を見て、少しでも面白そうと思ったら購入し読んでいました。
私が読んでいたのは、『やりたいことの見つけ方』『ストレングス・ファインダー』などです。
本から人生のヒントを得ることが出来ました。

自己分析をする

就職活動の時にやったきりしていなかった自己分析をしてみました。
仕事をする上での「強み」ってなんだろう。
人生で大切にしたいものってなんだろう。
本から得たヒントから、自分の事を見つめてみました。
社会人を経験して、変わった価値観で改めて自己分析をしていくと、新たな発見がありました。

夢100リストを作る

夢100リストとは「自分がやりたいことを100個挙げたリスト」です。
このリストを作る時に大切な事は、「制限をかけない」事です。
使い切れないほどのお金があったら…
有り余るほどの時間があったら…
どこにでも行ける方法があったら…
など、自由な発想をしてみてください♪
ささやかな夢もリストに入れてあげましょう。

私の夢のひとつに「お店でここからここまでください!と言う」というものがあります(^^)
子供の頃に夢見てたことを大人になって実現させてみたいですね♪

作っていくと少しずつ楽しくなっていきます。
最初は100個も思いつかないよ〜!と思うかもしれませんが、少しでも興味があるものはリストに入れてみましょう。
「やっぱり興味無くなった」という時はリストを更新すれば大丈夫です。

夢を持つきっかけ


夢を持つきっかけになったことは、ブログを始めようと決めたことでした。

私がブログを始めたきっかけはYouTubeでした。
ブログを始めたきっかけはこちらでも書いています。


【初投稿】こま。の自己紹介

ブログを始めよう!と決めた後から、徐々に夢がはっきりとしてきました。
前は時間があってもやりたいことが無くて、ただだらだら過ごすだけだった私が、今はやりたいことが多くて時間がもっと欲しいと思うようになりました。
そして、「毎日楽しい!」と思えるようになりました。
夢を持つきっかけは、些細なことでした。
しかし、人生を大きく変えてくれたと思っています。

人生がつまらない。やりたいことが無いと無気力な貴方。
今回紹介した中のうち一つでもいい。一ミリでもいい。
動いてみて。少しずつ、世界が変わってくるはずだよ。

おわりに

いかがでしたか?
今回は夢が無かった私が「夢」を見つけるまでにやった事4つと夢を持つきっかけを紹介しました。
今現在夢が無くて無気力になっている人が少しでも前を向けるきっかけになれば嬉しいです。

「こまぶろぐ」では主に同棲生活に興味がある方や、同棲中で悩み抱えている方に向けて、

同棲生活を中心に色んなことを発信していきます。

ぜひまたこのブログに立ち寄ってくれると嬉しいです。

次回の記事でお会いしましょう。

以上、ありがとうございました。

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